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【昭和のマイナー曲紹介】岩崎良美「赤と黒」

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踊るミエ(Odoru Mie)#ミエコラ on Instagram: “. . レトロワンピース週間💓 半袖ワンピース編(春・夏) . 真っ白の夏ワンピース✨ . . . 💄😸踊るミエ次のステージ😸💄 6月29日 阿佐ヶ谷ワカンタンカ にて 宇宙船ライブ決行! with カーネル渡辺 . カーネル人形…?って何?…”

家で何かがあった踊るミエさん

この1時間41分の間に、どういう心境の変化があったのだろうか・・・。

 

「from:@odorumie 家」でツイッター検索したら、しまじろうがたくさん出てきた!あれ?

しまじろうに紛れて、奥に違うキャラがいることを、トリプロは見逃さなかった。

 

そういえば、くまのプーさんは赤い服を着てたはず。ということで、岩崎良美の「赤と黒」のレビューです。

【メジャーじゃない昭和歌謡を届ける】

第12弾!今日は岩崎良美さんの「赤と黒」

 

ついにもう12弾か〜〜早いなぁ。
いつまで私のネタが出続けるでしょうか😳笑

さて、岩崎良美さんといえば「タッチ」ですね😳
その他、「I THINK SO」や「情熱物語」などなど…代表曲がありますが
よくお姉さんの岩崎宏美さんと比べられてしまっている気がします。
岩崎宏美さんは代表曲がとても有名なので。(「聖母たちのララバイ」「思秋期」「ロマンス」「シンデレラ・ハネムーン」などなど)
岩崎良美さんの曲は世界観が特徴的で素敵なのですが、そんな世界観が当時リスナーには少し難し過ぎたのかな…と思いつつ。

今回の「赤と黒」は1980年岩崎良美さんのデビュー曲です。
この曲は聴いてみてもわかると思うのですが、とても難しい。彼女はとても上手でした。なんとも色っぽく美しく歌っています。
デビューでこれが歌えるとは、さすが岩崎良美さん!

私はそもそもこの楽曲のタイトル「赤と黒」
フランスの作家スタンダールのこの小説が小さい頃からとても好きで、聴く前から「どんなにステキな曲だろう〜〜」と楽しみにしていたのを覚えています。
当時小学生だった私はお母さんから勧められて「赤と黒」を読んだのですが、あまりにも色っぽ過ぎる話の内容と過激な恋愛にめちゃめちゃビックリしましたが、この曲の小説とのマッチ感にもさらにビックリ。
なんとも不思議な曲のゆったりとした雰囲気と、小説のイメージに合っていました。
深夜にベランダに出て聴きたくなる曲です。

valu.is

うむ、タッチしかわからない。ちなみに、タッチはカラオケで最も歌われる昭和の曲という豆知識あり。

「岩崎良美 赤と黒」で検索

はて?こんなのもあるのか。

「赤と黒」prime music

Amazonのプライム会員なら、そのまますぐに聴けちゃうよ。

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踊るミエの情報と、昭和のマイナー曲紹介

note.mu

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