トリプロJ-POPランキング

トリプロデューサーの独自の好みと偏見のみで綴る、音楽ランキングブログ。

【昭和のマイナー曲紹介】ザ・ゴールデン・カップス「もう一度人生を」

www.instagram.com 

旗の台のスナックに行った際に、鶯谷や入谷とは少し違うと語る踊るミエさん

全然行きませんが、治安の悪いところというのは何となく知ってますw

 

Twitterで「from:@odorumie 鶯谷」で検索して、出てきたツイート紹介

これ、いつの時代の写真なのか、パッと見わからんw

何という勇ましさ・・・

弘田三枝子 の記事一覧

 

そんな治安の悪そうな街に行ってる踊るミエさん、ザ・ゴールデン・カップスの「もう一度人生を」をレビュー

【メジャーじゃない昭和歌謡を届ける】

今日で第27弾!今回始めてから二度目の被り…
ザ・ゴールデン・カップスの「もう一度人生を」

完全に私の嗜好ですね🙋‍♀️

GS全盛期だった頃から下降し、前回カップスの記事を書いたのは1970年に発売された「にがい涙」でしたが今回も後期の作品です。1969年。
初期からのメンバーだったエディ藩が脱退し、それまでベースだったルイズルイス加部がギターに。ベースには林恵文さんが入ってきています。

ルイズルイス加部と言えば、唸るようなベースラインで絶賛されていますが
例えば、カップスのヒット曲から「銀色のグラス」とか▽

すごいベースを弾いています☺️

そもそも彼は元はギタリストだったんですが、無理矢理の勢いで弾いたこともないベースになったようです(笑)本当に破天荒で、本物のミュージシャン、そんなカップスのメンバー…素敵ですね👏
本人たちの勢いとエネルギーは私の中では90年代のXみたいな位置付けです(笑)

ルイズルイス加部といえばcharと一緒に
Johnny, Louis & Char というバンドをカップスの後にやっていたりしました。charと言えば皆さんもご存知かな!と思います。
ちなみにこのシングルの後、後期には柳ジョージなんかもベースとしてカップスに参加してきます。GSと聴くと古過ぎる気がしますが、多くの男性ロックアーティストの憧れ的な存在だったのがカップスでした。だからGSアイドル色、に収まらなかったんだと思います🤔

さて、今回の曲「もう一度人生を」ですが
実はこれ「蝶は飛ばない」のB面です。が、、、あまりにもカッコいい。A面にすればよかったのにな。林さんのベースラインも太くてカッコ良いし、何よりギターも全体的に聞き応えがある!渋い…!そんな曲です。
ぜひ前回紹介した「にがい涙」と一緒に聴いてみてください☺️私がレビューする曲は大体渋いものばかりになってしまう(笑)

valu.is

昭和のこともわからなければ、音楽的なこともわからないトリプロですw 

 前回の、ザ・ゴールデン・カップス「にがい涙」

「ザ・ゴールデン・カップス」で検索

f:id:torimuso:20180531142257p:plain

踊るミエの情報と、昭和のマイナー曲紹介

note.mu

 

スポンサーリンク 
もしもカエレバ やるなら