トリプロJ-POPランキング

トリプロデューサーの独自の好みと偏見のみで綴る、音楽ランキングブログ。

楽曲タイトルのみから連想して作る ゆみさな さんの楽曲ベスト10

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 楽曲タイトルだけでランキング作って良いか聞いてみたら、まさかのOKだった

Twitterで、いろいろな方をフォローしていたところ・・・

シンガーソングGAGライターという肩書きのゆみさなさんから、「フォローありがとうございます」という、返信をもらいまして。

twitter.com

 

そして、「私の曲もよろしく」と言われたので、ランキングを作ってくれってこと?と思いましてw

でも、どうやらネット上で試聴できる楽曲は無いということで。さて、どうしようか。

 

それで、ダメ元で聞いてみたのが、こちら。

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https://twitter.com/toripro_jpop/status/967700870086328320

 

そしたら、まさかのOKでしたw

DMにて楽曲のタイトルと、大まかな情報を聞きました。

それだけを元に、楽曲を聴くことなく音楽ランキングを作るという、とんでもない企画をやりますw

 

それでは、カウントダウン方式でランキング発表です。

といっても、目次にランキング出ちゃってるんですけどねw

 

第10位 僕は素直になれなかった

あらゆる一人称の中で、「僕」って幼いイメージがするせいか、一番素直なイメージなんですよね。

そんな「僕」が素直になれなかったとは、どういうことなのか。

詳細は、ゆみさなさんの楽曲で確認してくださいw

 

第9位 ХХХХ達に愛の手を

XXXXって、なんて読むんだろ?

ゆみさなさんの楽曲の曲調は、70~90年代の歌謡曲に近いという情報から察するに・・・

チョメチョメ?(山城新伍かと)

山城はこの伏字を「チョメチョメ」と読んで表現していた。チョメチョメとは「×」「駄目」「いけない」を意味する俗語で、この番組が生んだ流行語として知られるが、実際には『週刊少年サンデー』に掲載されていた『まことちゃん』が本番組開始以前から「チョメチョメ」「ちょめちょめ」を多用しており、そちらが起源である。

アイ・アイゲーム - Wikipedia

ちなみに最初は、この楽曲を上位にしていたのですが、XXXXがトリプロデューサーの苦手なものだとわかったので、ランキングを大きく下げましたw

 

第8位 ちょうちょ

「ちょうちょ」って、音の響きは面白いのですが、ひらがなで「ちょうちょ」とするのと、漢字で「蝶々」とするのでは印象が全く違うんですよね。

あえて、ひらがなの「ちょうちょ」にしたポップス風の楽曲とは、どんなものなのか。

ちなみに、トリプロデューサーが「ちょうちょ」から連想する音は、パチスロの南国物語の「キュイン」というパトランプ告知音ですw

 

第7位 蒼い月の魔女

個人的に、魔女で月というと、なんとなく赤い満月を連想するんだが。

蒼い月の魔女って、どんな感じなんだろうか。

なかなか冷酷そうな、ガチの魔女じゃね?って気がするんだが。

でも、曲調はポップス調らしい。

ならば、きっと逃げ場があるはず。ガチじゃないはず。

 

第6位 ウソツキ

「ウソツキ」の「ツキ」って、ひらがなの「つき」のイメージがあって。

というのも、漢字で書くと「嘘吐き」で、「吐き」を「はき」と間違えて読まないように、ひらがなに直すって発想から来てるように思う。

そこをあえて、全てカタカナの「ウソツキ」にどういう意味を持たせたのか。

もしかしたら、「キツツキ」と関係あるのかもしれない。

 

第5位 ひまわり咲いた

こちらは、バラード曲とのこと。

「ひまわり」のバラードというと、個人的にすぐに思い浮かんだのが、Kiroroの「ひまわり」。

Kiroro ひまわり - YouTube

公式チャンネルだから、安心してリンクを貼れるw

kiroroの「ひまわり」、トリプロさんが大好きな楽曲なんで、2000年のトリプロシングルCDランキングで上位にランクインするかもしれません。

あっ、kiroroじゃなくて、ゆみさなさんの楽曲のランキングの最中だった。

 

第4位 DAISUKI

やっぱり、ローマ字でDAISUKIって書かれると、トリプロデューサーが大好きだった深夜番組を思い出すわけですよ。

検索してみたら、やっぱりトップに来るし。

松本明子、飯島直子、吉村明宏(途中降板)、中山秀征(吉村降板後から最終回まで)たちレギュラー陣が毎回さまざまなロケ地を探索したり、何かを体験したりして楽しむ様子を放送していた深夜番組である。ロケは基本的にゲスト出演者を招いて行われていたが、その一方でゲストを呼ばずにレギュラー陣だけで進めることも多かった。

DAISUKI! - Wikipedia

 あれ?吉村明宏がいた時期とか知らんぞ・・・。

完全に、松本明子、飯島直子、中山秀征の3人のイメージだ。

で、CM行く前に、「大好き」って言う女性のイメージは、小松千春だ。

え〜と、何の話をしてたんだっけ。あっ、ゆみさなさんの楽曲のランキングやってたんだった。

 

第3位 がんばれ、エリマキトカゲ

1980年代に、大ブームが起こったエリマキトカゲ。

エリマキトカゲって単語を聞くと、子供心に帰ったようなワクワク感が出て来ますね。

「がんばれ、エリマキトカゲ」のアンサーソングとして、「負けるな、ウーパールーパー」って楽曲を作りたくなりますw

いま、あえて出て来るエリマキトカゲにかけられる「がんばれ」の言葉。

果たして、どんな歌詞なのか気になります。

 

第2位 華のように 風のように

このタイトル、ちょっと不思議な感じがして。

「風のように」が後に来るんだったら、先に来る言葉は「花のように」のような気がするんですよ。

風に舞うのは「花」のイメージなんで。

そこをあえて、「華」にしたのは、どういう意味を持たせたのだろうか。

きらびやかな「華」が、「風」に舞うのって、栄枯盛衰を感じさせるんですよね。

頂点を登りつめた後の大変さ、みたいな歌かな〜という気がします。

うん、全く歌を聴いてないんで、想像で語ってるだけですよw

 

第1位 10月の雨

9月の雨だったら、台風を連想させるんですよね。どしゃ降りで大変な感じで。

11月の雨だったら、ちょっと寒くなって来た時期で、雨に当たると冷たいっていう感じ。 

さて、10月の雨って、パッと思い浮かぶイメージが少ないんですよね。

なので、10月の雨で想うことこそ、雨に対する自分の心模様をそのまま表しているのではなかろうか。

きっと、ゆみさなさんの「雨」模様が、存分に引き出された楽曲なのだと思います。

 

タイトルだけでランキングを作ったつもりなのですが、アンケートを取ったら「10月の雨」が一番人気という情報が入ってきてしまったので、これを1位にするバイアスがかかったかもしれませんw

 

自身の楽曲のランキングを作って欲しいミュージシャンをゆる募

これ、やってみたら結構面白かったので、同じようなことをやって欲しいミュージシャンの方をゆる募します。

興味がある方は、トリプロデューサーのTwitterに問い合わせてみましょう。

トリプロデューサー@J-POPランキング (@toripro_jpop) | Twitter

 

追記:別のTwitterアカウントで、ゆみさな さんをフォローしたら

 まさか、パチスロのハイエナについて語れるとは思ってなかったw

 

 

 

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もしもカエレバ やるなら